社会科授業づくり講座2016年4月

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中学校 公民「中学生の模擬投票」
日 時:2016年4月23日(土) 14:00~17:00
会 場:東京学芸大学附属竹早中学校 
参加費:500円
4月講座チラシ修正版.pdf
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講座に参加された方々の感想(一部抜粋)[2016/5/29掲載]

  • 自分の模擬投票をスッテプアップさせるために、参加させていただきました。政党への手紙やマニュフェスト調べはハードルが高かったのですが、先生のお話を伺って「もしかしたらできるかも」と思えてきました。模擬選挙のお話はもちろんですが、「正当な選挙」と実際の選挙結果から、小選挙区制の問題点を感じていく授業はとても良いと思い、真似してみようと思いました。実りの多き時間となりました、ありがとうございました。
  • 生徒の書いた手紙や感想が印象的でした。政治に無関心な人が多いと言われる現代ですが、先生の授業の様に学習する機会を得られれば中学生でも、それぞれいろいろな意見や考え方が出てくるのなど感じました。政治制度だけでなく、政治に興味を持てるように、学校で工夫することが大切だと思いました。
  • 近年ではアクティブラーニングというものを重視する動きが目立ってきているので少しでも生徒にアクションを持たせようと焦っていましたが、お話を聞き、グループワークの形、生徒の意見の引き出し方が見え、不安がちょっとずつ和らいできました。参加して良かったです。
  • 穏やかで温かいお人柄の中の熱さを改めて感じました。正しいことが伝えられない、今までは考えられないような不当な攻撃が横行している中、今日の講座は、参加者を大きく励ましてくださったと思いました。
  • 今の社会科で求められる課題だったので面白かった。改めて政治学習の面白さと難しさを感じた。そして公立学校ならではの課題も感じた。
  • 「中学生の模擬授業」というテーマがとても魅力的でした。普段自分がしている授業と照らし合わせてどのような違いがあるのだろうとワクワクしながら伺いました。そして、政党への手紙の報告では、返事をひらいた子どもたちの笑顔が目に浮かび、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。教員も心が動くとやってみよう!頑張ろうという気持ちになります。佐々木さんの優しさの中に強い信念を感じる語りがとても心地良い時間でした。ありがとうございました。

4月講座講師  佐々木 孝夫さんからのメッセージ

  • 講師を務めることで、自分の実践を振り返ることができ、自分の勉強になりました。また、質問等を受けたとき、事の本質を尋ねられたりすると、こちらも再度考えるきっかけとなります。そこで、質問の時間をしっかり確保することはとてもいいと思います。
  • 参加者の問題意識がどこにあるのか、初めの自己紹介で簡単に確認したのはとても良いと思います。さらに、参加者がある程度予定されていて、事前に知りたいこと等がわかっていると、講師の方もその内容を準備できるのではと思いました。  
  • 土曜の午後でも、なかなか参加することは難しいようです。身近な人に声をかけ、実行委員が1人は仲間を連れてこれるようにできたらいいのでは、と思いました。  
  • 学習会後の夜の懇親会も、素敵なレストランでとても良かったです。