世界部会・日本史部会2019年1月例会

日時  2019年1月19日(土)午後6時30分~

場所  歴史教育者協議会の本部 5階会議室 <会場費として200円集めます>

報告者 関 誠さん(公立中学校教諭)

テーマ 「一国史を乗り越えるために—中世の対馬、近現代の単元学習を例に」

内 容  

 中学校の「歴史」は、否応なしに「日本史」や「一国史」などやっておれません。常にアジアのなかの「日本」、世界のなかの「日本」(もちろん「日本」とは何か、「日本」における他者も)を意識しながら授業をつくらねばならないと思っています。

 報告では、対馬を教材の入り口に中世アジアの海を、近現代の学習をどう組んでいるかという単元の設定をお示ししたいと思います。また、小中高を串刺しにするカタチで示された新指導要領に関しても、考える材料をお示ししたいと思います。

【世界部会・日本史部会より】

 新科目「歴史総合」を見すえて、しばらくの間は日本史部会と世界部会を合同で開催します。

 日本史・世界史をまたいで、一緒に歴史教育について考えてみませんか。