東京都歴史教育者協議会第50回研究集会

日 程 2018年2月18日(日)

講 演 石田勇治氏「ドイツはナチ問題をどう克服してきたかー今も生きているヒトラー神話、そして緊急事態条項ー」

予 定 10:00~12:00 分科会  13:00~15:00 講演

会  場 筑波大学附属駒場中・高等学校

資料代 一般800円/会員・学生500円/高校生以下無料

備 考 参加申し込みは不要です

 

第1部 10:00~12:00 授業づくり分科会

分科会①

 ・地域とつながって受け継ぐ戦争体験(小学校)

 ・夏休みに戦争と平和を考える課題を!(中学校)

分科会②

 ・子どもの貧困をどう扱ったか(中学校)

 ・高校受験真っ只中の授業のなかで語ったこと(中学校)

分科会③

 ・大学教職課程における現職教員の出前授業の可能性(大学)

 ・沖縄の日本復帰運動を学ぶ(大学)

 

第2部 13:00~15:00 記念講演

ドイツはナチ問題をどう克服してきたかー今も生きているヒトラー神話、そして緊急条項ー

講師:石田勇治氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)

 世界各地でポピュリズム、排外主義が高まりを見せる現在、ヒトラーとナチ・ドイツへの関心が高まっている。いまなぜ、ヒトラーなのか。世界で最も民主的といわれた憲法を擁するワイマール共和国が野蛮なナチ独裁へと移行したのはなぜか。そこで緊急事態条項はどのように使われたのだろうか。戦後のドイツは、ナチ独裁下で生じたホロコーストなどの国家的メガ犯罪といかに向き合い、国際的信用を取り戻すことに成功したのだろうか。本講演では、これらの問いを念頭に、ナチ独裁の成立過程を概観したあと、戦後ドイツの過去の克服の足跡を振り返ります。

 


東京都歴史教育者協議会 総会・学習会


日 程 2017年6月25日(日)

     12:00~12:40  総 会(歴教協会員)

     13:00~16:50 学習会(歴教協会員・一般・学生)(12:50開場)

      |13:00~14:40【講演・質疑応答】川手晴雄さん「日系人強制収容とそれに抵抗した人々」 

      |14:50~16:50【分科会】(授業実践報告)①歴史②平和学習③授業づくり 

会  場 筑波大学附属駒場中・高等学校

資料代 会員300円/一般500円/学生300円/高校生以下無料

備 考 参加申し込みは不要です

◆分科会◆

歴史

 ・戦後、中国の学校で学んだ日本人の私~”他国から見た日本”に目を向けた歴史学習(小学校)

 ・中国人強制連行と和解について~「りゅうりぇんりぇんの物語」を切り口として~(中学校)

平和学習

 ・沖縄学習と日中韓三ヶ国交流を通して子どもたちが学んだこと(小学校)

 ・沖縄に心をよせる修学旅行をつくりたい(高校)

授業づくり

 ・中学を卒業する君たちへ~3学期の憲法・平和学習~(中学校)

 ・地理から公民へどうつなぐか~沖縄など積み重ね学習で育つもの(中学校)

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170625研究集会チラシ.pdf
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